フロアコーティングはどれぐらいもつの?

フロアコーティングについてご紹介

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フロアコーティングの素材別性能

ガラス、シリコンの特性

ガラスでのフロアコーティングは、硬度、摩耗性が他の素材でのコーティング方法よりも高く、傷がつきにくくなっております。
耐水性や日焼けへの耐性も高いので、ガラスでのコーティングは場所を選ぶことなく使用出来るのが嬉しいポイントです。
さらに床暖房設備を使っているフローリングの場合でも、耐熱性を兼ね備えているガラスコーティングなら安心です。

シリコン樹脂でのコーティングは滑りにくく、ペットがいる家庭におすすめです。
ペットを飼っているとついて回るのが、トイレの心配。
シリコン樹脂でのフロアコーティングなら耐薬品性も高いので、ペットのトイレの失敗も大丈夫!
また比較的安価ながら耐久年数も10年以上と長く、塗り直しも出来るのが嬉しいですね。

UV、ウレタンの特性

UVでのフロアコーティングの場合は、耐摩耗性に優れていて、ピアノにも使用されるほど強硬なので、ペットのいる家庭などにおすすめです。
耐水性や耐熱性も申し分ないのでどんな部屋にも使用することが可能です。
ただし、シートフロアの場合に関しては注意が必要です。
曲げるということに関しては弱いので、シートフロアの場合は業者と相談してください。

ウレタン樹脂塗料の場合もUVと同様で、曲げるという行為に耐性が低い為、クッションフロアの場合は注意が必要です。
また、他のコーティング方法と比べて安価なので、全体的に耐性が劣ってしまう面もあります。
日焼けに関する耐性はばっちりなので、日の当たるリビングなどでも安心して利用することが可能です。


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